■テーマ:
「骨で踊る・先ず器(うつわ)を作る」
「皮膚を踊る・肌理(きめ)のダンスが可能か?」
「より多くのアンテナで踊る・即興へのアプローチ」
「からだを踊る・踊りの究極へ」
■日時:
6月9日(土)13~19時(6時間)
6月10日(日)12~18時(6時間)
6月11日(月)16~20時(4時間)
6月15日(金)16~20時(4時間)
6月16日(土)13~19時(6時間)
6月17日(日)11~18時(7時間、ただし16時より参加者による発表会)
全33時間(遅刻/早退自由)
■参加費:一日6,000円(時間を問わず)
前半と後半(3日ずつ)各15,000円
全出席(発表会参加の是非は問わず)27,000円
特別割引1):24,000円(前回キッドワークショップ参加者)
特別割引2):20,000円/全6日参加者に限り5月末日迄に全額を納入された方
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予約・お問い合わせ:キッド・アイラック・アート・ホール
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〒156-0046 東京都世田谷区松原2-43-11
TEL. 03-3322-5564 / FAX. 03-3322-5676
いずれも、予約はキッド・アイラック・アート・ホールにて受け付けておりますので、
どうぞお気軽に03-3322-5564までご連絡ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております!
マイミクぢみへん(彼とは是非一度本の出版の仕事を一緒にしてみたいものだ)が,The Guardianの記事を和訳してくれているのでご紹介.
Twitterなどでいろいろな議論をみて来て,ぼくにとってはとてもクリティカルな話題で,言論の自由と差別の問題を考える上でとても典型的なケースじゃないだろうか.
以下ぢ実編の日記から転載.
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Student who abused Fabrice Muamba on Twitter ‘should not have been jailed’
Owen Bowcott, legal affairs correspondent
guardian.co.uk, Sunday 1 April 2012 16.51 BST
http://www.guardian.co.uk/uk/2012/apr/01/twitter-jailing-wrong-thomas-hammarberg
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ツイッターに人種差別的コメントを投稿したスワンジ(英国の地名)の学生が56日間の懲役を受けた件に関して、彼を刑務所に入れるべきではないとの見解が欧州で最も権威ある人権組織から投げかけられている。
欧州人権委員のトーマス・ハンマーバーグ氏は自身の任期終了の直前に行われたインタビューで、英国の裁判所が21歳のリアム・ステイシーに科した判決について言及した。フランスのストラスブールにて6年間の任期を勤めた、スウェーデン出身のこの委員はその去り際に表現の自由を嘆願し、インターネット上のメディアにおける言論に制約をかけることについて疑問を呈したのである。
同国のサッカーリーグに所属するボストン・ワンダラーズの選手、ファブリス・ムアンバが試合中に倒れる出来事があった後、ステイシーは繰り返し人種差別的の意図のある発言をツイッターに投稿したことを認めている。収監の決まったステイシーの控訴は先週棄却された。
しかしハンマーバーグ氏はガーディアンの取材に対して次のように語った。「やりすぎだ。彼は刑務所にまで入れられるべきではなかった。刑務所行きは間違いだ」
「ヘイトスピーチや児童ポルノといった問題を規制しながらどうやって…インターネットの自由を守るのか、その対処に政治家たちは困惑している」
「表現の自由に勿論制限はあるが、規制側に立つ人々はそれをどう制御したら良いのかを分かっていない。ヨーロッパ全体でこのことに対する、より理性的な議論が持てれば有意義なものになるだろう。でなければ、各国が思い思いにバラバラの対策を施すことになる」
「新聞やテレビといった伝統的なメディアには普通、紙面や映像の内容に関して編集者が責任を持つが、新しいメディア、殊にインターネット上を飛び交う書き込みに対して同じような法律運用を試みようとしても、簡単にはいかない」
「従来の新聞やテレビに適用されるルールがインターネットという新しいメディアの上でどのように適用されるのかどうかが分からず、利用者も困惑している。手の込んだ状況です。だからこそ、この問題について徹底的な議論が必要なんですよ」
人権委員のこうしたコメントは英国の裁判所や司法長官の見方とは不協和音を生んでいる。同国の司法長官ドミニク・グリーヴはソーシャルメディアやその他のマイクロブログと呼ばれるウェブサイトに法をコケにするような真似は許さないと明言し、特にプライバシーの保守と、憎悪や中傷の扇動に対しては厳しく対処する姿勢を見せていた。
ステイシーの控訴を棄却した裁判官、ウィン・ウィリアムスは二人の判事と同席した会見で次のことを認めた。
「参考にできた過去の判例はありません。控訴院(控訴を扱う第二裁判所)および刑事法院(刑事事件を扱う裁判所)のこれまでの知見を集めても、この種の行為に対する適切な判決を出すのに助けとなる材料のないまま判断せざるを得なかったといえます」
インターネット上での書き込みがどの程度厳しく取り締まられるべきかという問いは、昨夏の暴動(ロンドン他で発生した暴動)を扇動する投稿をしたとして、数人が刑務所に入れられたときから、ことあるごとに繰り返されてきた。
取材の中でハンマーバーグ氏はステイシー件の他にも英国に対し、受刑者達への選挙権授与や成人同様の犯罪責任を科す年齢を引き上げについて、従来通り繰り返し求める発言をした。(英国が成人同様の刑を科す年齢の下限は欧州内で最も低い)
一方で氏は司法大臣のケン(ケネス)・クラークのことを、評価・賞賛してもいる。「私の感じでは、クラーク氏は我々の提案に賛成しているし…それに刑務所受刑者達の再起を助ける取り組みについてもこれまでとは別のアプローチをとりたいと考えているように思う」
「彼のアプローチは我々の考えるそれと一致しているが、現状で広く浸透しているとは言えないですね」
氏はこの他に、委員から去りゆく者として東欧諸国の人権に関する現状について厳しい発言も残した。
ルーマニア、ウクライナ、ロシア、それにアゼルバイジャンといった諸国を見て回った彼は、その法秩序の有名無実化や汚職の酷さに衝撃を受けたという。「これらの国の人々は、裁判所が正義が果たしてくれるとは全く信じていないんだ」
ハンマーバーグ氏の後任委員はラトビア人のニルス・ムィズニーク氏。今週月曜日(この記事の執筆時では4/2)からストラスブールにて職務を開始する予定である。
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Penguin Book Covers.
「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る
http://news.livedoor.com/article/detail/5977004/
今更この編集者は何を言ってるんだろう.
既に事実上の絶版状態にあるこれまで自分が手がけて来た本が再び日の目を見る機会だって事が解ってるんだろうか?
作り手として,これまで自分が手がけて来た書籍がそのまま絶版でもいいのか?
AmazonからKindle向けの出版コンテンツの電子化などに関しての契約書が提示されて,「わー!黒船だー!」と大騒ぎらしいけど,だいたいそんなもん,何年も前からこうなることは判ってたじゃん.Amazonの契約条件を自社に不利だと思うんなら,なんで自前で先に電子書籍のマーケットを作る努力をしなかったのさ.
著者にとっては,売れないからって出版社が版権を保持したままで放置されちゃうような状態よりも,既刊分の出版コンテンツを電子化して流通させてもらえるだけでもかなりありがたいと思うし,余程の売れっ子でもない限り,かなりのベテランでも本を出すだけでは食っていけてない状況があることを考えたら,これまで出版社は努力しなさすぎ.
大体この編集者,契約のやり方を知らないのかなあ,とかも思うよ.契約ってのは,お互いが条件を提示して,その条件を持ち寄ってネゴシエーションして行くものなのに,さっきの記事に書いてあることが本当だとすると,日本の出版社さまはAmazonからの契約条件提示に対して返事さえせずに無視してるって風に読めるよね(;´Д`)
(日本の)出版業界はどうもこれまで「その出版コンテンツからどうやって金を生み出すか」について考えることをしなさすぎたんだと思う.この30年間の日本の出版ビジネスは,そのビジネスモデルのままではいずれ立ち行かなくなるよ,という状況に指をくわえてなるがままに来たというだけに見える.
なんだかこれじゃあホントに黒船が着た時の日本人の反応そのままで,まるで漫画だよね.
TPPに対する反応とかを見ててもそういう感じする…(;´Д`)
勿論,ぼく自身がTPPに対してどう考えているかということとは別の問題として,だけど.
とらたん(@_nekotora_):
それも正論とは思うんですけど、ただあの条件はかなり一方的な内容だなあと思いました。黒船云々は今更過ぎですけどね… RT @trochilidae: AmazonからKindle向けの出版コンテンツの電子化などに関しての契約書が提示されて,「わー!黒船だー!」と大騒ぎらしいけど,だいたいそんなもん,何年も前からこうなることは判ってたじゃん.Amazonの契約条件を自社に不利だと思うんなら,なんで自前で先に電子書籍のマーケットを作る努力をしなかったのさ.
ぼく:
「あの契約条件のままで契約しなければならない」のなら,そりゃあそうとも言えるけど,契約ってのは,提示された条件に不満がある場合は,こちらの側も自社にとってよいと思える契約条件を提示するナリして,そこから交渉するのがビジネスってもんだもの.
とらたん:
それは確かにそうですね。戦々恐々としてないで迎撃して欲しいところですよね。ビジョンを持って。
ぼく:
うん,ところが,日本にはSONYとかを始めとして,電子デバイスの有力メーカーがいくらもあるのに,そういう企業と組んで,いずれ対応しなければいけなくなることが明白な電子書籍化のシステムを自前で作る努力をして来た訳でもないんで,日本の出版社にそういうビジョンがあるとはなかなか思えないのね.
とらたん:
確かに。シャープは長い間頑張ったけどダメだったし、そのほかの電子書籍も携帯コンテンツどまりでそれもひどかったし…
ぼく:
でしょ?SONYやSHARPはそういうことに熱心だと思うのに,ぼくが想像するには版元各社が足並みが揃わないとか,出版社が多すぎるとかで,そういう仕組みづくりを出来なかったんだよね.その時点でAmazonみたいなところが自前でシステムを持ち込んで来たら交渉せざるを得なくなると思わなかったのか,ってのがナゾ.
とらたん:
電子書籍に関しては日本独自の打ち出し方や、いち早く花開くチャンスがあったのに勿体ないことだったと思います。本当に。
ぼく:
今からでもやろうと思ってできないことではないと思うんだけどなあ…うーん.
とらたん:
今から出来なくはないと私も思います。それにやっぱ、今家にある書籍の全てが薄い端末に入ってしまうなら。その為の投資が格安に済むなら。飛び付きたい人は沢山いるはずで、それが当たり前の世界になればまた違う夢も見れますよね!
ぼく:
うん,禿同.ぼくなんかは紙の本を偏愛してるけど,よくよく考えてみたら,この紙の質感と装丁でなきゃダメだ,って思えるような本ってそれほど多くないんだよね.それを考えたら,紙の本として手に取って愛でたくなるような本でない限りは電子書籍でもいいかな,って思うし.
とらたん:
そう思います。あと両方あってもいいですよね。ハードブックは所有しておきたいけど、ベッドでゴロゴロ読むのには重すぎるし傷むし持ち歩けないし検索できないし、みたいな。逆もありで、お試しは電子書籍で気軽にって思えば手も出ますし、本当に良ければ所有したくなるし!
ぼく:
うん,電子書籍に向いてる本と,特にそうでない本ってあると思うし,販売してみればそれぞれ顧客層が違ってくると思うんだよね.なので,あまりにも心配しすぎるあまりに対応が遅れるって事の方が寧ろ弊害かもしれないよね.
いっぽうで,この編集者さんの言いたいことも,気持ちもそれはとてもよく解る.けどいくらなんでも「誰も幸せにならない電子書籍」ってのは言い過ぎだ: 「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る twurl.nl/ymkuvv
だって,版元が望むものより利益率が低かろうが,売れないからって理由でこれまで絶版状態だった出版コンテンツを電子書籍として流通させることが出来るんだよ.これまで利益を生み出せずにいたコンテンツから売り上げが上がるってことの意味を判ってなさすぎるんじゃないか…
だいたい,出版流通の現状をみてみれば,新刊書籍の中には発売されて半年もせずに返本されちゃうような本の方が実は多くて,そういう書店の店頭から消えた本は事実上1年から2年のうちに絶版状態になる,それらのコンテンツの数十年分がどれだけ大きなものかを考えたら,ここで交渉することすらせずに黙殺を決め込むなんて,どんな出版社にとっても出来ないと思うんだけどなあ.
それにしたって,いろいろ毀誉褒貶あったひとだけど,故安原顕たちが出版業界と出版流通の問題点についてぶっちゃけトークした鼎談本を出したのだってもう十年以上前なのに,その間ちっとも出版業界が変わって来たとは思えないんだよなあ.出版コンテンツの電子化を待つまでもなく,地方の小さな書店は軒並み潰れて行って,大規模店舗やAmazonの売り上げばかりが上がって行って.
読者のためにも著者のためにもならないムダな抵抗はよせ―Resisting Amazon is a death knell for publishers
http://bit.ly/ukOy9x
ジョブズ、がんばれ…基調講演の直後に撮影されたレアショット! : ギズモード・ジャパン
今年6月のWWDCの基調講演(最後の基調講演)後のジョブスと奥さんの写真。
今から思うと意味深。
もうこの時には覚悟してたんだろうな。
9月16日(金)
京都京都磔磔
start 19:00 ¥3000/3300
●林栄一GATOS MEETING
(林栄一as 吉田隆一Bs 斉藤(社長)良一gt岩見継吾cb 池澤龍作(ds)
9月17日(土)
兵庫神戸BIG APPLE
open 18:30 / start 19:30 ¥前¥3,000-当¥3,300-
●林栄一GATOS MEETING
(林栄一as 吉田隆一Bs 斉藤(社長)良一gt岩見継吾cb 池澤龍作ds)
9月18日(日)
大阪・天六 【ブックカフェ ワイルドバンチ】
大阪市北区長柄中1-4-7ロイヤルグレース1F TEL&FAX 06-4800-4900
地下鉄「谷町線」または「堺筋船」、天神橋筋6丁目駅 2番出口より、北北東に徒歩2分です
open 18:30 / start 19:00
料金:予約3,500円,当日4,000円 (別途 1drink)ご予約電話・FAX番号 06-4800-4900 メールでのご予約はbcwildbunch@ybb.ne.jp まで。
●林栄一GATOS MEETING
(林栄一as 吉田隆一Bs 斉藤(社長)良一gt岩見継吾cb 池澤龍作ds)
9月19日(月)
豊橋【ハウスオブクレイジー】
愛知県豊橋市松葉町1-26-2 TEL 0532-55-9000
open 19:00 / start 19:30 前売3500円、当日4,000円(別途+drink¥500)
●林栄一GATOS MEETING
(林栄一as 吉田隆一Bs 斉藤(社長)良一gt岩見継吾cb 池澤龍作ds)
9月20日(火)
四日市【Vee Jay】
四日市市鵜の森1-2-15 051-351-7440
start 20:30 前売3,000円 当日3,500円
●林栄一GATOS MEETING
(林栄一as 吉田隆一Bs 斉藤(社長)良一gt岩見継吾cb 池澤龍作ds)
● 東海道スモッグブラス
石渡岬(tp, vo) 聖澤聡(ts) 照喜名俊典(eu, tb) 松本卓也(bs) 高橋是清(tuba) 近藤久峰(ds, vo) 臼井康浩(g)
9月21日(水)
愛知【名古屋今池TOKUZO】
名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F TEL/FAX: 052-733-3709
open 18:30 / start 19:30 前売¥3,000 当日¥3,500
●林栄一GATOS MEETING
(林栄一as 吉田隆一Bs 斉藤(社長)良一gt岩見継吾cb 池澤龍作ds)
満月の夕 Noche de Luna Llena ラテンアメリカ連帯バージョン (by cloudcatcher2010)
異才,吉本大輔氏の主催する天空揺籃で,吉本氏や高橋理通子さんらと活動する石川慶さんの舞踏公演です.
身体的表現に興味のある方は是非!
石川 慶 舞踏公演
「珠殷のカケラ」
2011年10月1日(土)、2日(日)
開場19:00 開演:19:30
前売り:2000円、当日:2500円
所:東生田会館(川崎市多摩区枡形3-3)
小田急線向ヶ丘遊園駅南口徒歩15分
予約、問い合わせ:090 4155 3268(石川慶)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8580241&route_trace=010001800000
080 1879 5298(高橋理通子)
045 932 2039(舞踏天空揺籃 吉本大輔)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1183213
ぼくの尊敬する友人,井桁裕子さんの作品も展示されます.
その他,実力のある作家さん多数が参加される展示会ですので,必見です.
人・形展(丸善 丸の内本店4F OAZO)
9月28日(水)~10月4日(火)
9時から21時まで。 最終日は4時で終了です。
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-maruzen_marunouchi.html
<出品作家>
紅樹時雨/秋山まほこ/井桁裕子/IZARRA/石塚公昭/因間りか/宇野亜喜良/カウラ/亀井潤/キノコジュース/佐伯祐子/桜文鳥/サユリンゴ/粧順/神宮字光/鈴木ゆきよ/Saucy Bear & Doll/チャプリ/土谷寛枇/(西織銀/Rico*/asuka./CrankyGel)/野村直子/浜口ゆう子/林美登利/hi-/藤伸/槙宮サイ/mican/みつばち@BabyBee×CrankyGel/皆川優子(五十音順・敬称略)